モットンマットレスをステマなしで整体師が本気で評価してみた

モットンの特徴や寿命を大解剖!マニフレックスや雲のやすらぎとの違いは?

「モットンは腰痛対策マットレスとしてどうなの?」

「モットンの特徴や寿命が知りたい」

モットンは高反発マットレスの中でも、腰痛対策に特化したマットレスとして大人気!

下から優しく押し上げるような反発力と体圧分散力のおかげで、熟睡のカギである自然な寝返りと理想の寝姿勢をつくることができます。

さらに、通気性に優れていて、ダニや埃が発生しないなどのメリットもあるのです。

そんなモットンは3か月間のお試し期間があるので、気になる方はとりあえず試してみるのがオススメ。

記事では現役の整体師をしている私がモットンの5つの魅力、雲のやすらぎ・マニフレックスとの比較、使える平均年数、そして口コミと評判まで紹介します。

ぜひ記事を参考に、モットンを購入するかどうか検討してみてください。

腰痛対策で知られるモットン

モットンは腰痛対策マットレスとして大人気!

元プロ野球選手として、現役32年間第一線で活躍した山本昌投手の体を支えてきたことで有名です。

10万本以上の売り上げ実績からも、その人気ぶりがわかります。

モットンが人気の理由は、その優れた腰痛効果にあります。

モットンが1年以上腰痛で悩んでいる方100名を対象にしたアンケートによると、約94%以上の方が症状の緩和が1か月以内に見られたと回答したのです。

モットンは以下の人々に愛用されています。

・ひどい腰痛がある
・長時間のデスクワークが辛い
・腰痛で夜中に目が覚めてしまう
・朝の目覚めが悪い

辛い腰痛に悩んでいる方は、モットンを試してみるといいかもしれません。

モットンのすごいところ5つのポイント

モットンがトップクラスの人気を誇っている理由は、数多くありますが、特に重要なのが自然な寝返りをサポートできる点。

私たちは人生の3分の1を睡眠に費やしており、睡眠時間中に筋肉を休ませられるかどうかが腰痛解消のカギなのです。

だからこそ、モットンは誰もが理想の睡眠姿勢を保てる工夫が施されています。

その他にも、通気性の良さや優れた衛生面、新感覚の寝心地などすごいポイントはたくさん。

ここからは、モットンの5つの魅力を解説しましょう。

1.しっかりとした反発力で寝返りが楽ちん!

モットンは女性でも、筋力が衰えた中高年でも自然な寝返りを行えるように反発力に
こだわりを見せています。

睡眠の質は寝返りによって左右されていると言っても過言ではありません。

長時間同じ姿勢でいることをイメージしてもらうと分かりますが、常に同じ姿勢で眠っていると、血液の流れが滞り、身体に大きな負担がかかります。

そのため、一晩に20~30回寝返りをうって睡眠中も筋肉を休めるのです。

また、寝返りをうつことで寝具の中の温度や湿度を調整できるので、蒸れ対策もになっているというわけです。

こういった理由で寝返りが重要ですが、多くの方(特に腰痛の方)は自然な寝返りができていません。

寝返りをする際に余計な力がかかったり、暑苦しさから余計な寝返りをしていたりすると、体が十分な休息をとれないのです。

自然な寝返りを行うため反発力にこだわったモットンでは、寝返りに使うエネルギーは最小限で済みます。

第3者機関が実施した調査によると、モットンを使用した場合の寝返り平均回数は女性20回、男性29回と理想的な回数になっていると判明しました。

自然な寝返りができるため、筋肉が十分に休まり、スッキリと起床できるでしょう。

2.理想的な睡眠姿勢を作れる体圧分散力

マットレス選びでは、「寝返りのしやすさ」と共に「体圧分散力」にも注目すべき。

体圧分散とは、体にかかる圧力を分散することです。

横になってもらうと分かりますが、最も圧がかかるのは突き出しているお尻と肩甲骨。

いつも同じ部分に強い圧がかかると、その部分に痛みが生じ、体に歪みが生じてしまいます。

だからこそ、体圧分散力に優れたマットレスを選び、身体の一部に圧力がかかるのを防ぐと同時に、理想の寝姿勢を保つことが重要です。

体圧分散力が弱いマットレスだと、身体の一部分が沈み込み寝返りも理想の寝姿勢も作れず、対して強すぎるマットレスだと腰と胸に負担がかかり筋肉が休まりません。

モットンの体圧分散力は程よく、肩からお尻が一直線となる理想の寝姿勢を作ることが可能です。

「優れた体圧分散力」と「寝返りのしやすさ」こそが、モットンの最大の魅力。

3.ウレタンなのに通気性が抜群

人は睡眠時に平均約200cc(コップ1杯分)の汗をかきます。

そのため、通気性が悪いマットレスだと蒸れを起こしやすいです。

通気性が悪ければ寝苦しさを生み出すだけではなく、寝返りの回数が多くなってしまいます。

つまり、余計なエネルギーを使うということなので、筋肉が十分に休息できないということ。

気になるモットンの通気性は非常に良い。

詰め物としてウレタンフォームが使用されています。

一般的にウレタンフォームは通気性の悪い素材として知られていますが、発泡する泡の大きさを調整しているので高い通気性を実現できているのです。

また、汗と空気が上から下へ流れる構造としているため、湿気がたまりにくくなっています。

湿気と寝汗対策はバッチリですが、それでも湿気が気になる方は除湿シートやパッド類を使用するのがオススメです。

4.衛生面で優れたウレタンを使用!

モットンを始め、ほとんどの高反発・低反発マットレスにはウレタンが使用されています。

ウレタンは通気性が悪いという致命的な弱点がありますが、実はメリットがたくさんの優秀な素材。

そして、通気性の悪さを克服したモットンのウレタンにはメリットしかありません。

ウレタンの大きな魅力は、その衛生面の高さ。

羊毛や羽毛、木綿とは異なりダニや害虫が発生することはほとんどないのです。

ほこりが出る心配もないので、小さな子どもも安心して使用可能。

さらに、ウレタンは軽いのも魅力的。

マットレスは定期的なメンテナンスが必要で、週に1度は風通しのいい場所に立てかけ放湿、2週間に1回はマットレスの上下と裏表を入れ替えるべきです。

しかし、重たいマットレスだと1人でメンテナンスを行うのは難しいですよね。

ウレタンを使用したモットンなら、見た目以上に軽くて女性1人でも楽にメンテナンスを行えます。

また、モットンには取り外し可能なカバーがついているので、洗濯もあっという間にできます。

5.10㎝の厚みが生み出す新感覚の寝心地

一般的なマットレスの厚みは約4㎝ですが、モットンは倍以上の10㎝となっています。

この10㎝の厚みが、横になったとき体をふんわりと押し上げる独特の寝心地を実現しているのです。

寝心地が気に入ったからと購入する方が多いほどですよ。

また、厚さが10㎝もあるので畳やフローリングに直接置いて眠ることも可能。

ベッドを持っていなくとも、敷布団代わりに使えるのは嬉しいですね。

気になるモットンの寿命。10年以上使えるってホント?

マットレスは安い買い物ではないので、耐久性も要チェックすべきです。

どんなに優れたマットレスでも、すぐにへこたれてしまえば、自然に寝返りができなくなれば、体圧分散力も悪くなってしまいます。

モットンが実施した耐久性試験によると、約11年間使用してもへこみ率はたったの3.9%と判明したのです。

試験結果から推測すると、約10年間は問題なく使用できるということ。

もちろん、適切なメンテナンスを行えば、さらに寿命を延ばすことは可能です。

以下がマットレスの寿命を延ばす行為と短くする行為ですので、ぜひ参考にしてください。

【マットレスの寿命を延ばす】
・ベッドパッドやカバーを使用する
・時々、立てかけ風通しを良くする
・シーツやカバーは常に洗濯し、清潔に保つ
・定期的にマットレスの面を入れ替える

【マットレスの寿命を短くする】
・マットレスの上で飛び跳ねない
・水や汚れは放置しない

通常のマットレスの平均寿命が5年ほどに対し、8年も使用できるのは大きな強みです。

しかしながら、マットレスの寿命は使用環境に大きく左右されます。

徹底したいのは湿気の放出であり、へこたれを感じたり、寝返りが多くなったりしたら交換するようにしましょう。

新品のモットンに嫌な臭いはある?

新品のウレタンマットレスは臭いが気になることが多々あります。

以前はモットンにもウレタンの臭いが嫌だという問い合わせが多くあったらしく、現在では脱臭効果に優れた炭を追加しています。

そのため、それほどウレタンの臭いは気にならないはずです。

万が一、臭いが気になれば日陰の風通し良い場所でマットレスを干しましょう。

臭いの原因は、製造過程で内部の空洞にウレタンの臭いが溜まることにあります。

風通しのいい場所に立てかけることで、溜まった臭いが放出されるのです。

注意点は、ウレタンは熱に弱いので直射日光は避けること。

モットンVS雲のやすらぎ

腰痛対策マットレスはいくつか販売されていますが、モットンとよく比較されるのが「雲のやすらぎ」と「マニフレックス」。

どれを購入しようか迷っている方に、今回はモットンと比較をしてみます。

まずは、雲のやすらぎ。

雲のやすらぎの最大の魅力は、17㎝という厚さ。

モットンの10㎝でも十分に厚いですが、それをはるかに上回る厚さです。

17㎝もあるので体が大きな人でも、しっかりと寝姿勢を支えてくれます。

また、中にはフランス産羊毛や高反発スプリングマットなどで5層構造となっているので、単純な寝心地だけでいえば、雲のやすらぎの方が少しだけいいかもしれません。

しかし、腰痛対策という面で見るとモットンの方が上。

雲のやすらぎは、17㎝ものの厚さがありますが、高反発スプリングマットは上から3番目に位置し、その厚さはたったの4㎝。

さらに、接触面積を増やすことで優れた体圧分散力を実現しているということは、横になった際に体が沈みこみ接触面積が増えるということ。

そのため、少なからず沈み込みが起きるので、理想の寝姿勢を保つのが難しければ、自然な寝返りを行うのも難しい。

このような理由で、腰痛対策としてはモットンの方が優れているでしょう。

お手入れのしやすさだと、モットンの方が楽です。

モットンは陰干しですが、雲のやすらぎは天日干しが推奨されています。

寝室に十分な日光が入らない場合、大きなマットレスを移動させる必要があるのは重労働かもしれません。

モットンVSマニフレックス

マニフレックスは世界最大の寝具メーカーであり、数多くのアスリートから支持されています。

製品は全てイタリアの工場で一貫生産され、世界90カ国以上で愛されているのです。

「エリオセル」という次世代高反発フォームが、身体全体をしっかりと受け止め、適度な反発力で支えます。

モットンとマニフレックスの優劣をつけるのは非常に難しいです。

しかし、どちらかと言えばオススメできるのはモットン。

マニフレックスは世界中で販売されているだけあり、外国人仕様の印象があります。

そのため、マットレスはかなり硬いです。

慣れたら問題ありませんが、慣れるまで緩衝材を使う方が多いのも事実。

また、マニフレックスのベッドの硬さは一律なのに対し、モットンはあなたの体重や好みに合った硬さを選べるのです。

そのため、腰痛対策を重要視しているのならばモットンの方がオススメ。

マニフレックスも悪くはありませんが、どちらかというと全身の疲れを癒したい方向けです。

最長15年の保証もあり、オススメできる寝具メーカーです。

ただ、モットンのように90日間の返金保証期間がないので、ショールームまで寝心地を確かめに行く必要があります。

まずはモットンを試してみて、寝心地が合わなければ返金し、マニフレックスを購入してみるといいでしょう。

モットンの硬さの選び方

モットンでは、さまざまな硬さのマットレスが用意されています。

例えば、同じ身長でも体型が異なれば、マットレスの適した硬さも異なるということ。

用意されているマットレスの硬さは、100N・140N・170Nの3種類。

どれを選べばいいのかわからないという方は、以下を目安としてみてください。

・100N:45㎏以下の方
・140N:46~80㎏の方
・170N:81㎏以上の方

一般的に、100N以上が高反発マットレスに分類され、ニュートン数が多くなるほどマットレスは硬くなります。

体重や筋肉量が多い方は、硬めのマットレスを選ぶようにしましょう。

モットンを購入すると、返金保証期間内であれば配送手数料3,942円支払うだけで、1回のみ硬さの交換が可能です。

モットンの価格

モットンは数あるマットレスの中でも、比較的お手頃価格で購入できます。

サイズ展開はシングル(幅97㎝)、セミダブル(幅120㎝)、ダブル(幅140㎝)の3展開。

部屋の広さやパートナーと一緒に寝るのかどうかなど考慮する必要がありますが、1人で寝る場合はセミダブルが理想です。

シングルサイズだと、無意識のうちに寝返りを抑制してしまう可能性があります。

たった23㎝の違いですが、セミダブルの方が自然に寝返りをうてれば、ゆったりと休むことができます。

以下が各サイズの価格です。

・シングル:39,800円(税込み)
・セミダブル:49,800円(税込み)
・ダブル:59,800円(税込み)

90日間の交換・返金保証期間があるので、まずは3か月間モットンを試してみるといいでしょう。

3か月も使用すれば、あなたに合っているかどうか、腰痛が緩和されるかどうかが分かります。

モットンの口コミと評判

実際にモットンを使用してみた方の口コミや評判が気になりますよね。

そこでここからは、モットンの口コミと評判を一挙に紹介いたします。

使用者の意見は購入するかどうか決定するうえで、大きな参考となるはずです。

・40代男性

毎日のデスクワークが原因で長年腰痛に悩まされてきました。

これまで海外製のマットレスなども試してみましたが、私には少し硬すぎるように感じ、ネットで評判の良かったモットンを購入してみることに。

程よい硬さと押し上げられるような寝心地が癖になり、いつの間にかスッキリとした朝を迎えられるようになりました。

仕事中も腰痛を感じることが少なくなり、バリバリと働けています。

・40代女性

使いはじめて2か月になりますが、朝起きるのが辛くないことにビックリ!

今までは腰痛で起き上がるのも一苦労だったのに、今では苦労なしで起床しています。

ぐっすりと眠れるだけで、生活の質が大きく変わるんですね。

これからも愛用していきます。

・50代女性

歳を重ねて腰や肩など体のあちこちが痛むのが悩みでした。

整体に通ったり、ハリ治療をしてみたりと色々試してみましたが効果なし。

思い切ってマットレスをモットンに変えてみたところ、すぐに体が軽くなったのを実感できました。

15分以上かけて起床していたのが嘘みたいに、今ではすぐに起床できています。

腰だけではなく、背中や膝の痛みも和らいだのも助かりました。

・30代男性

以前は低反発マットレスを使用していましたが、体が沈みすぎるためか熟睡できませんでした。

理想の寝姿勢を作るには高反発マットレスが良いとネットで読み、特に評判の良かったモットンを購入。

腰痛予防の意味も込めて購入し、使用して2年経ちますが今でも腰痛とは無縁です。

マットレスのお手入れも簡単で、へこたれが感じられないのも高ポイント。

まとめ

モットンは、腰痛に悩む方や熟睡できないという方から大人気のマットレスです。

程よい硬さと優れた体圧分散力のおかげで、理想的な寝姿勢を保ち、自然な寝返りができるようになります。

腰痛対策目的としては、他も高反発マットレスよりも優れているので、モットン購入を検討してみるといかがでしょうか。

何より3か月間のお試し期間があるので、まずは3か月間モットンを試してみて、その寝心地と効果のほどを確かめてみてください。