モットンの重さはどれくらい?シングル・セミダブル・ダブル!サイズ別の重さ

マットレスを購入する時、サイズを気にするのはもちろんですが、重さも気になりますよね。

重いマットレスは手入れする時に大変ですし。移動も大変。

モットンのマットレスの重さはどのくらいで、どのような手入れをするのか?

他のマットレスとの比較など、モットンの重さについて詳しく調べました。

モットンのマットレスの重さ

モットンにはサイズが3種類あり、重さも変わります。

シングルサイズは、製品重量:約7.5kg。
セミダブルサイズは、製品重量:約9.0kg。
ダブルサイズは、製品重量:約10.7kg

口コミを見ると、干すのに女性一人で立て掛けられる重さで、使いやすいと好評です。

実際、私もセミダブルを使用していますが、干すのも自分一人でできます。

マットレスの重さについて

マットレスの重さは、ずっと同じ場所に敷いて使う場合は特に気になりません。

ただ、モットンの場合はたたんで押し入れにしまう事も出来るマットレスなので、重さは気になりますね。

マットレスの場合、お手入れで陰干しをするのでその時に一人で干せるかというのは重要になります。

モットンのお手入れ方法

モットンは公式ページで、週に1回は陰干しして下さいと記載されています。

というのも、モットンのマットレスは水洗いできないので、陰干しして定期的に湿気を飛ばさないといけないからです。

モットンの素材はウレタンフォームです。

ウレタンフォームは通気性が悪くですが、モットンの場合特殊なウレタンで、通気性を良くしています。

ウレタンの特性上、水を含むと硬くなったり、形が変わったり、耐久性に影響することがあります。

またカビの原因となることもありますので、湿気を良く乾燥させることは大切。

逆に言うとモットンは手入れさえしていれば、10年はもつマットレスです。

手入れの仕方は、外カバーを外して、風通しの場所で陰干しをします。

天日干しではなく陰干しです。

天日干しをすると、マットレスが痛む可能性がありますので、必ず風通しのいいところに陰干しします。

モットンは、通常の布団とは違いダニやほこりが発生することがほとんどない素材です。

天日干しでダニを撃退する必要がないのです。

モットンの配送

重さは配送にも関係してきます。

1枚のフラットのマットレスの場合、折りたたむ事が出来ないし重さがあるので、配送する時は大変ですし、送料もかかる場合がほとんど。

モットンの場合は、厚さが10cmとしっかりあるのに折りたたむ事が出来、配送する時には圧縮されて丸まって届きます。

段ボールは大きいですが、マットレスの配送としては手ごろ。

さらに公式サイトで購入した場合、送料は無料です。

そしてこの配送がしやすいメリットは、交換や返品の場合にも役に立つのです。

モットンの返品と交換

モットンを公式サイトで買う時のメリットのひとつとして、90日間返金保証がある事、交換が可能な事が挙げられます。

交換は硬さがあわない時、返金保証期間内であれば、配送料の3,942円で1度のみ交換が可能。

またサイズの交換も大きいサイズに変えたい時は、配送料と差額金額で可能になります。

90日間使用して、自分に合わなかった場合、なじめなかった場合も返品が可能。

もちろん、交換返品する事なくモットンを使い続けられるといいのですが、そういう場合もあるかもしれません。

その時は、自分でモットンを梱包して発送手続きを行います。

重くて、コンパクトにたたむ事が出来なければ、梱包が大変ですよね。

そんな時にモットンの重さは、一人でも梱包できる重さなのです。

マットレスの重さを比較

モットンのマットレスの重さを紹介しましたが、基準がわからないと軽いのか重いのかがわからないですよね。

そこで、人気のマットレスの重さを比較してみます。

エアウィーヴマットレスパッドの重さ

エアウィーヴのスタンダードモデル。

反発力のあるairfiberで作られた寝返りのしやすさが特徴。

単体で使用するのではなく、マットレスの上に重ねるか、敷布団の上に重ねて使用します。

・シングルサイズ 重さ:約7㎏ サイズ:幅約100 × 長さ約195 × 厚さ約6 cm
・セミダブルサイズ 重さ:約8㎏ サイズ:幅約120 × 長さ約195 × 厚さ約6 cm
・ダブルサイズ 重さ:約9.5㎏ サイズ:幅約140 × 長さ約195 × 厚さ約6 cm

モットンに比べると、少し軽いですね、素材の違い厚さが6cmという違いがあります。

そしてモットンのように、直敷きすることはできません。

マニフレックスの重さ

世界最大の寝具ブランドのマットレス、多くのトップアスリートが使用していることでも有名です。

独自に開発した高反発フォーム、エリオセルを使用。

マニフレックスは色々なタイプのマットレスを使用していますが、その中でも特に人気の高い3つ折りマットレスの、メッシュ・ウィングの重さを見ていきましょう。

シングル 重量:7kg サイズ:約幅97cm×長さ198cm×厚さ11cm
セミダブル 重量:8kg サイズ:約幅117cm×長さ198cm×厚さ11cm
ダブル 重量:9kg サイズ:約幅137cm×長さ198cm×厚さ11cm

エアーの重さ

点で指させるマットレス、東京西川のエアー。

こちらもネイマールやカズなど、多くのアスリート選手に使われているマットレスです。

エアーベッドマットレス

シングル 重量:8.1kg サイズ:約幅97cm×長さ195cm×厚さ14cm
セミダブル 重量:10.3kg サイズ:約幅120cm×長さ198cm×厚さ14cm
ダブル 重量:12.0kg サイズ:約幅140cm×長さ198cm×厚さ14cm

モットン 重さの口コミ

布団は簡単に干せるけれど、ベッドマットレスは、重いしなかなか干せないですよね。

でもモットンは、厚さがあるのに私でも干せる大きさなので良かったです。

モットンに変えてからは、よく眠れるようになりましたね。

今までは、夜中に何回も起きていたのですが、寝ていて楽なので寝苦しいことがありません。

ウレタンマットレスなので、夏は暑いかなと心配でしたが、特に暑くなる事もなく快適に眠ることができます。

マットレスなのに、簡単に干せるモットンはおすすめです。

30代 女性

 

夫と二人で寝るためにダブルを買ったのですが、夫は体が大きくて100kg近い体重。

夜、2人で寝るとマットレスが沈んでしまいます。

柔らかすぎたので交換してもらう事にしました。

モットンは、交換も配送料だけでやってくれるので嬉しいですよね。

他のメーカーのマットレスだとあり得ないことです。

交換する時もマットレスを段ボールに入れて、その上からさらに段ボールをかぶせて、つなぎ目をガムテープで留めます。

重すぎないので、私一人でも梱包することができました。

一番硬いマットレスと交換してもらい、2人で寝ても沈まないしとてもいい感じです。

30代 女性

 

モットンはダニが付きにくいマットレスなので、布団のように天日干しをしなくても大丈夫。

風通しの良い場所で陰干しするだけでいいので、日がでていない時でも干せるのがいいですね。

以前布団で寝ていた時は、ダニに悩まされていたので、モットンにしました。

干す時も重くないので、女性一人でも大丈夫だと思います。

3つ折りでかたづける時も、重くないので腰を気にせず大丈夫。

以前使っていたマットレスは、とても重くて一人で動かすことができなかったので、モットンの軽さは衝撃でした。

手入れしやすいし、とてもいいマットレスだと思います。

40代 女性

まとめ

モットンのマットレスの重さと手入れ、他のマットレスの重さとの比較についてまとめました。

モットンは一人でも干すことができるマットレス。

マットレスの手入れのしやすさは、マットレスをいつまでもへたらずに使う事につながります。

※モットンは公式サイトのキャンペーンを使うと20000円引きで購入することができます。
楽天やamazonで買うと損をしてしまうので注意してください。

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