モットンのマットレスの耐久年数~どれくらい使えるの?

マットレスには、耐久年数というものがあります。

いわゆる寿命というやつですね。

モットンの耐久年数はどのくらいで、他のマットレスと比べると長いのでしょうか、短いのでしょうか。

モットンの耐久年数について詳しく紹介します。

マットレスの耐久年数

マットレスの寿命は、素材によっても違いますが、だいたい8年~10年と言われています。

ではモットンの耐久年数はというと、公式ページで10年と記載されています。

他のマットレスと比べると、十分長いと思います。

ではモットンのマットレスは、なぜ10年という長い期間の耐久年数なのでしょう。

ウレタンの密度

ウレタンの耐久年数に大切なのが、密度です。

密度が低いマットレスの場合、すぐにへたりますし、最初から底づき感があります。

そしてウレタンの場合密度を10D下げるだけで、原価が半分になります。

このため、メーカーの中では密度の表記をしないで、低密度のマットレスを販売している可能性があるのです。

モットンの密度は30D以上。ホームページにしっかりと記載されています。

底づき感もないですし、耐久年数が長いのは密度のおかげでへたりづらいからなのです。

復元率の高さ

モットンの耐久年数が10年ある理由のひとつが、復元率です。

復元率とは繰り返し使用した時に、厚さの減少のしにくさを表す数字。

繰り返しの使用でもへたりにくい、復元率96.0%なので、長持ちするのです。

10cmの厚さ

モットンは高反発マットレスで厚さは10cmあります。

厚さがある分、底つき感は感じないですし、長く使える理由でもあります。

10cmの厚さと、反発率の高さで、長い期間体を支えてくれます。

通気性の良さ

モットンはウレタン素材の中では、抜群の通気性の良さです。

人は寝ている時にコップ1杯の汗をかくと言いますよね。

通気性がわるいと、湿度が上がるだけではなく蒸れを感じ、暑さも感じるので、快眠する事が出来ないですし、耐久性も悪くなりへたる原因となります。

モットンは通常のウレタンとは違い、発泡する泡の大きさを調整することで、高い通気性が実現しました。

湿気がたまらないのでヘタリがなく、耐久性もアップしているのです。

自分にあった硬さを選べる

モットンのマットレスは、3種類の固さの中から体重に合わせて選びます。

自分にあった硬さを選べるので、体にもいいですし、モットンのヘタリを予防する効果もあります。

硬さを選ぶことができるマットレスはなかなかないので、嬉しいサービスですよね。

モットンのマットレスを10年使うためには

耐久年数が10年あるモットンのマットレスですが、お手入れをして、正しい使い方をしないと10年もたないかもしれません。

モットンのマットレスを、10年使うためのお手入れ方法を紹介します。

週1回の陰干し

モットンのマットレスは日干しをすると素材が劣化する可能性があるので、必ず陰干しをします。

できれば風通しの良いところに立て掛けて、底面の湿気を乾燥させます。

女性ももてる重さなので、陰干しは簡単にできます。

布団乾燥機での乾燥

モットンは布団乾燥機をかけることができるので、活用したいですね。

乾燥させることで湿気がたまらず、へたるのを防ぐことができます。

フレームやスノコを使用する

モットンをベッドで使わずに、フローリングなどの床に直接置く場合、スノコやフレームなどの上に敷くことで、湿気がたまるのを防ぐことができます。

スノコなどを使用する場合でも、陰干しは行って下さい。

除湿シートを敷く

湿気をとるために、除湿シートも有効です。

ウレタンのへたる原因の多くは湿気です。

除湿シートで湿気をとることが、長く使うためにおすすめです。

ローテーションで使う

同じ場所ばかりに寝るのではなく、定期的に上下表裏をひっくり返して、場所を移動して下さい。

同じ場所ばかりで寝ると、その部分だけに負担がかかります。

マットレスの交換時

年数だけではなく、マットレスの状態でも交換時はわかります。

へたったマットレスに寝ていると、体がゆがみ腰痛が悪化する原因となります。

へたる前にマットレスを交換するのがおすすめです。

体の跡がマットレスについている

体の後はしっかりついて戻らなくなってしまったら、へたった証拠です。

寝返りも打ちにくくなるので、寝苦しくなる前に交換がおすすめです。

寝苦しく感じる

以前よりも熟睡できない、寝苦しいという時は、自然な寝返りができてないかもしれません。

寝返りの回数が増えることで、眠りが浅くなり、寝苦しいと感じる人も多いようです。

自然な寝返りが出来ないのは、マットレスがへたった証拠なので、交換の時期でしょう。

中央部分がへこんでしまってもどらない

モットンは耐圧の分散がされているマットレスなので、腰の中央部分に圧力がかからないように設計されていますが、中央部分がへこんでいるのは、マットレスがへたった証拠です。

へたったマットレスを使うとどうなるのか

ヘタリがあるマットレスは、十分に体を支えることができないので、寝姿勢が悪くなり、腰や肩などに負担がかかります。

へこんだマットレスに寝ていれば、自然な寝返りが打ちづらくなり、快眠できなくなります。

眠りが浅くなったり、夜に起きるようになったりしてしまうのです。

またマットレスのヘタリは通気性の悪さにもつながります。

通気性が悪くなると、水分が発散されないので、マットレスがカビる原因にもなります。

マットレスは、へたる前に交換するのが、体のことを考えてもおすすめです。

モットンの耐久年数の口コミ

モットンは他のマットレスよりも寿命が長いので、長く使えて結局は一番お得なのかなと思い購入しました。

寝てみると確かに反発力が高くて、体が楽。

今まで熟睡できなかったのも、モットンにしてからは改善されたように感じます。

モットンの場合、手入れが必要なので、最初は面倒だなぁと思ったのですが、やって見ると意外と簡単。

特に外まで干しにいかなくてもいいので、窓際に立てかけて干しています。

モットンはこの手入れだけで10年の耐久年数。

お得な買い物をしたと思っています。

30代 女性

 

マットレスにもお手入れが必要なのは知りませんでした。

今まで使ってきたマットレスがすぐにへたってしまったのは、もしかするときちんと手入れをしていなかったのかもしれません。

特に一番ひどいのはカビが生えてしまい、すぐに処分。

モットンもウレタンだったので、カビが怖かったのですが1年使ってもいまだに新品のような反発力です。

手入れは、1週間に1度の陰干し、あまり同じところに寝ないようにくるくるとマットレスを移動。

つゆで湿気の多い時期はなるべく干すようにしたり、布団乾燥機を使ったりしています。

その成果がしっかり出ていると感じますね。

これなら10年の寿命にも納得です。

40代 女性

なるべく湿気がたまらないように、スノコを置いて敷くようにしています。

湿気は上から下に抜けるので、スノコの下は湿気が多いように感じました。

1週間に一度以上、風通しを良くして、干すようにしています。

布団は干すことができていいですが、マットレスを干すという考えがありませんでした。

今までは布団派でしたが、これからはモットンを長く使っていきたいです。

30代 男性

 

マットレスを購入する時に注目したのは、やはり耐久年数です。

長い間使えるマットレスでないと、いくら安くても結局損をする事になります。

モットンは10年の耐久年数が気にいりました。

触るとわかるのですが、ウレタンの密度がすごく高くて、反発力がしっかりある。

これだけマットレスがしっかりとしているなら、10年はもつと思います。

そして、密度があると心配なのが通気性です。

通気性が悪いのかと思いましたが、そんな事もないですね。

工夫して作られているので、通気性があり、メンテナンスをしていると長く使えると思います。

まとめ

モットンの耐久年数に関して、調べました。

モットンの耐久年数は10年。

長く使っていくためにもお手入れが大切。

しっかりお手入れして10年使って下さいね。

※モットンは公式サイトのキャンペーンを使うと20000円引きで購入することができます。
楽天やamazonで買うと損をしてしまうので注意してください。

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